本文へスキップ

ImKit 4.0の紹介動画 · 約3分 · Galleryを実際に操作して録画 · 音楽: Kevin MacLeod ft. DarkNES「Laserpack」(CC BY 4.0)

Dear ImGuiのまま、
現代的なUIへ。

テーマを1つ足すだけで始め、作業画面、グラフ、ショー向けの操作部品、321個のアイコンを加えられます。フレーム、データ、Undoはアプリが持ち続けます。

4.0の新機能:見た目を作る、現場まで届く

Section titled “4.0の新機能:見た目を作る、現場まで届く”

既定の見た目を刷新し、4色から作るブランドテーマ、スキン、グラフ、PTZ操作、メディアサーバー向けの show モジュールを加えました。再ビルドが必要です。追加APIと移行ガイドを確認してください。

v4.0.0 SDK

上の動画(約3分)で、これらの機能を使う様子を続けて見られます。

通常の入力部品はアプリ側の値を読み書きし、Node Editorなどの編集画面は参照データを受け取って操作要求を返します。テーマ、保存状態、Dear ImGuiのContextと描画処理はアプリ側が管理します。

01使う部品を選ぶ

テーマ、Workflow、Editor Suite、Node Editor、Showを必要に応じて組み合わせます。

02データと状態はアプリ側に

入力部品はアプリの値を読み書きし、編集画面は参照データと容量付きの操作要求で連携します。

03Dear ImGuiと共存

ImKitの部品を既存のDear ImGui操作と組み合わせ、アプリのフレーム内で描画します。

同梱Galleryの操作映像です。最初は静止画で表示され、再生を選ぶと動きます。

テーマを選ぶと、Gallery全体の配色が変わる。
テーマを選ぶと、画面全体が着替える静止画を表示中
Theme Studioでblueprint、pastel-pop、stickerの見た目を読み込む。
Theme Studio — 見た目を丸ごと読み込む静止画を表示中
タブ、階層、設定、選択部品を1画面にまとめた作業画面。
Workspace — タブ、階層、設定静止画を表示中
キューリストとクリップランチャーでライブ演出を動かす。
Show — GOでライブ演出を動かす静止画を表示中
素のDear ImGuiとImKitが、同じ値を編集する。
Before / After — 同じ値を左右で編集静止画を表示中

C++20と、指定バージョンのDear ImGui docking版に対応します。対応OSとABI条件は導入ガイドで確認できます。