ImKit 4.0の紹介動画 · 約3分 · Galleryを実際に操作して録画 · 音楽: Kevin MacLeod ft. DarkNES「Laserpack」(CC BY 4.0)
4.0の新機能:見た目を作る、現場まで届く
Section titled “4.0の新機能:見た目を作る、現場まで届く”既定の見た目を刷新し、4色から作るブランドテーマ、スキン、グラフ、PTZ操作、メディアサーバー向けの show モジュールを加えました。再ビルドが必要です。追加APIと移行ガイドを確認してください。
上の動画(約3分)で、これらの機能を使う様子を続けて見られます。
既存アプリに組み込む
Section titled “既存アプリに組み込む”通常の入力部品はアプリ側の値を読み書きし、Node Editorなどの編集画面は参照データを受け取って操作要求を返します。テーマ、保存状態、Dear ImGuiのContextと描画処理はアプリ側が管理します。
01使う部品を選ぶ
テーマ、Workflow、Editor Suite、Node Editor、Showを必要に応じて組み合わせます。
02データと状態はアプリ側に
入力部品はアプリの値を読み書きし、編集画面は参照データと容量付きの操作要求で連携します。
03Dear ImGuiと共存
ImKitの部品を既存のDear ImGui操作と組み合わせ、アプリのフレーム内で描画します。
動きで見る機能
Section titled “動きで見る機能”同梱Galleryの操作映像です。最初は静止画で表示され、再生を選ぶと動きます。





目的から読む
Section titled “目的から読む”3.xから4.0へ移行する再ビルド、変わった既定値、非推奨の置き換え。
機能カタログを見る部品、テーマ、Workflow、編集画面を用途と実画面から探す。
最初の画面を描くDear ImGuiのビルド先を指定し、テーマとImKitを呼び出す。
Node Editorを統合するグラフの参照データ、編集要求、接続端子、プレビューを確認。
GitHubリポジトリソース、リリース、実際に動作するGalleryはこちら。
C++20と、指定バージョンのDear ImGui docking版に対応します。対応OSとABI条件は導入ガイドで確認できます。